1/80 F1.4 50mm ISO1600 sony-α100
明るいレンズだから、暗いところでもAFが効く。
速いシャッター速度もOK。
この写真はISO1800と高感度な設定なものの、この暗さでも1/80秒の高速で切れる利点は計り知れない。AFのピントも一瞬にして合った。
F1.4が貢献する効果はすばらしい。おまけに背景もしっかりぼけている。
実際にはもっと画質がきれいで巨大なサイズ。
しかしサーバースペースの関係で画質と、ピクセルを落としている
残念だが割愛せざるを得ない。
おやすみ前のこどもの日課「絵本読み」。弟へ本を読み聞かせしているようにも見える。
なにげない日常の風景でも、どこかドラマチック。
これは「成長記録写真」ではない。
「成長ストーリー写真」だ。記録をストーリーに変化させてくれるのがこのSony(ソニー) F1.4 50mmレンズだ。
このレンズ購入は見栄ではない。
「欲しいから買ったのではなく、必要だから買った」のである。
「wants」ではない。「need」だ。
レンズ購入は「目的」ではなく、「手段」だ。
言い換えると「物」でななく物によって実現できる「価値」を購入している訳だ。
「成長ストーリー写真」という資産は、お金で買えない「価値」だ。
いままでのレンズだと開放絞りだあるF4.5が限界でシャッター速度も相応に遅くなる。
三脚の出番かと思うかもしれないが被写体が動くわけだからほぼぶれる。
勘違いしてはいけないのは被写体ぶれは三脚を使ったり、手振れ補正カメラでも全く効果なし。
これを解決するには早いシャッター速度しか解決策はない。
それとF4.5だと背景がしっかり写ってしまって、どこか雰囲気がない。
しかし、このレンズを使うことですべては解決する。ぶれない・背景がぼける・三脚不要。
一石三鳥とでも表現しても過言ではない。
しかし、欠点がないわけではない。
明るいレンズの宿命ともいえるのが、「単焦点」の画角。
ズームレンズのようにあぐらをかいて近づいたり離れたりできない。
その欠点は「足で解決」するのみ。フットワークを使えばいいのだ。このレンズは欠点打ち消すほどの長所を備えている。
実は、先日投稿した「富沢駅周辺区画整理事業について」の写真もSony(ソニー) F1.4 50mmを使用した作例だ。
こちらも「ご賞味」頂けたい。