仙台の理容室・美容室ロイヤルです。毎度ありがとうございます。
縮毛矯正のお客様です。縮毛矯正でもダメージ毛対応バージョンである、超音波純金縮毛矯正の方です。超音波純金縮毛矯正をやってみたいと言う「美容師」のお客様でした。(^_^;)
これは美容師間の勉強会でもないし、知人様でもない、一般のお客様です。
施術後です。
しっとり感のある柔らかい仕上がりとなりました。このくらいのハイトーン毛の縮毛矯正の施術には細心の注意を払います。
- 薬剤の塗布量
- 塗布する順番
- 薬剤の放置時間
- アイロン温度
- プレスの圧力
- プレス時間
- アイロンテンションの強さ
以上が仕上がりを決定づけるファクターです。どれをひとつとっても気の抜けない4時間となります。専門的な話になりますが、細かいことを言えば、アイロンの道具の個体差があります。毛のステムをはさんでもアイロンの先端付近のステムの圧が弱かったり抜けるアイロンやアイロンプレートを保持するバネの弱いものなどは使い物になりません。
同じ頭でも部位によってぜんぜん髪の強さがちがいます。例えば後頭部はもっともかかりにくいし、揉み上げは弱い毛です。したがって後頭部は一番最初に塗布するし、薬剤も多めにし、アイロン温度は高く、プレス時間は二-三秒と長めにプレスします。
そしてそれぞれの部位の毛でも根元と中間と毛先ではまた毛の強さが違うのです。当然根元はしっかりしてて、毛先はダメージで中間はその中間です。
つまし、頭を5-6のブロックにわけ、それらのブロックの根元・中間・毛先という風に毛質にあわせて上記の1-7を適便に調節しなくてはいけないのです。
もっと細かいことを言えば、1-7すべては技術者本人の主観というか勘によるものなので、二人の技術者がやると誤差がでますので、超音波純金縮毛矯正は私一人が付きっ切りでやります。
そうすると今度は頭の左右の塗布において先に塗布した方は放置時間も長くなりますから仕上がりが均等にいきません。その場合後に塗布する部位の塗布量を多くしたり或いは、お流しのとき先に塗布した方から流すとかで調整したりします。
以上ざっくりと説明しましたが、これらのことにより本当に神経を使いますが、きれいに仕上がりお客さんの笑顔をみると疲れは吹き飛んでしまいます。毛先は切りたいとの要望でしたので全体的な施術の主眼は中間部分を軸に考えた施術でした。
超音 波純金縮毛矯正 ¥25,000(4-5時間)カットはプラス¥2000



超音波純金縮毛矯正のお客様です。
違う角度からご覧下さい。
お客様は今回で2回目のご来店です。
違う角度から見てみましょう。