当店でオーダーメイドかつらを作ったS様が当店のかつらの自然さを非常に感銘を受けられました。「ここまで自然な仕上がりでこのお値段ならいくらでもお客様を紹介してあげたい!」とおっしゃられておりました。
一緒にご来店いただいていた、小さな息子さんも「お父さんかっこいい。キムタクみたい!」とおっしゃっていました。
当初は製作実績の内部資料として、後姿のみの撮影をお願いしておりましたが、
是非ロイヤルのかつらを多くの人に知らせたいとのことで、顔出しことはもちろん、HPなどでどんどん使ってくださいといっていただけました。
では、S様のかつら製作例をご紹介します。
かつら(ウイッグ)装着前
依頼者のビフォー
頭頂部の殆どが脱毛していて、頭皮が大きく露出しております。
一般的なかつらメーカー製作
ロイヤルのかつらを製作する前に使用していたかつらです。
髪の毛が直毛過ぎで真っ黒。
よくありがちなのは、年齢不相応なほど、髪が真っ黒、寸分狂わぬピシッとしたストレートヘア。
いかにも乗っけていますと宣伝しているようなものです。
これらはいずれもかつらバレの原因です。
某大手かつらメーカーで何と30万円したかつらです。
下記の当店のオーダーメイドかつらの仕上がりと比較してみてください。
当店のオーダーメイドかつら
ロイヤルのオーダーメイドかつらは、理美容師の視点から・顔形・年齢・性別から、お客様に似合う”かつらの黄金比”を割り出し、もっとも自然に見えるように作成するのが特徴です。
白髪割合にしても、全体を一定割合にするのではなく、フロントをやや多めにトップを普通に、後ろは少なめにという風に。
ウエーブは、トップは緩めに、下に行くほど、徐々にきつめにし、
毛密度は、フロントの生え際は少なめに、トップはやや多めに、下のかつらと自毛がなじむ部分は少なめにという風に。
毛色は真っ黒ではなく、ダークブラウンがベター。髪色は重要です。
当店のかつらをOEM生産契約を結んでいる中国のかつら専門メーカと私がみっちり議論してかつらの設計図を起こします。
言葉の壁はありますが、国際電話・スカイプチャットを駆使。言語は英語・日本語・私の何ちゃって中国語で。
カツラ打ち合わせのチャットに、中国人技術員と半日以上も費やすことがあります。
代金は人民元は国際通貨ではありません。従って、人民元と日本円は直接兌換できません。
そのため国際送金で、円(JPY)を一旦ニューヨークに送金・ドルに兌換し、China of Bank(中国銀行)にドル建てで振り込みます。
かつらは高いと思われがちですが、裏舞台はとても手間と時間がかかっていることをご納得いただけるとおもいます。
従ってロイヤルの12.8万は格安のお値段なのです。
話は戻りますが、 ”設計図良ければ半ば良し”で、それほど設計図は重要です。自然に見せることはもちろん、強度や、かぶりやすさも考慮に入れる必要があります。
