今回、お宮参りのための着付けということでご来店いただきました。
最初予約のお電話を頂いた時に、何となくですが、ネイティブっぽくない感じがしたので、「中国の方ですか?」と伺ったら「はい」とのこと。そこで、習いたての中国語を試してみました。
私→「您贵姓?」nín guì xìng:ニン・グイ・シン?:お名前をお願いします。
お客様→「~と申します。」「(店長は)中国の方ですか?」
私→「我是日本人」wǒ shì rìběnrén :ウォ・シー・リーベンレン:私は日本人です。
お客様→「くすくすっと(笑)、住所を確認されて」
私→「对!」duì :ドゥイ(その通り!)と答えました。
私→「谢谢,再见!」xièxie , zàijiàn :シェシェ、ザイジェン!ありがとうございます。またね!
お客様→「再见♪」
こんな感じのやり取りでした。
日本の美容室で予約電話でいきなり中国語で聞かれたことにはさすがに驚いていたようです。私自身も驚いたのは、たった数ヶ月独学した「私の何ちゃって中国語」が通じてしまうことです。
ご来店時には
私→「初次 见面,请多 关照」chūcì jiànmiàn , qǐng duō guānzhào :チューツー ジンミァン チンドゥーグアンジャオ:初めまして、どうぞ宜しくお願いいたします!
と挨拶したら、にこっと笑ってくださり
色々中国の話で盛り上がりました。
お客様は中国の大学で日本語の教師(她是日语的大学老师)
をしていたそうで、さすがに日本語はお上手です。
一緒にご来店頂いた旦那様は日本人で、中国語を習ったらいかがでしょうか?とオススメしたら、いや~私は遠慮します・・・とのことでした。奥様は習ってほしいようでした♪
