本日は私が受験した第18回美容師国家試験発表の日です。
結果はどうだったのでしょう。気になりますね。
今はインターネットで合格発表する時代。便利になりましたね♪
自分の番号を入力してクリックしてみます。(・_・;)
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
こういうことでしたm(__)m
前にも申し上げましたが、私は、3年前に入学し、勉強と美容室経営を両立しながらやっていました。入学のきっかけは、女性客の急増により、主に男性を対象とする理容師免許だけでは、宜しくないという結論にいたったのがきっかけです。
これを機に理容師と美容師の両方の免許を所持する第二ステージへと変わりますが、免許を取ったからといってゴールではなく、理美容師としてのスタートです。
似たようなことで、芸能人が結婚するとゴールインした!と言いますが、終着点の筈はありません。ゴールインだと思っていると絶対に離婚します、あれはスタートラインを意味するのです。
私はもともと大学に行き、政治家秘書かそれが無理なら不通のサラリーマンになる予定でしたが、第二次ベビーブーム世代の私は、当時の入学倍率が20-30倍が普通だった、大学入学の狭き門に弾かれ断念する羽目になりました。
予備校に行って大学卒業するにも、社会に出ても大して役に立たない「ラジオの鳴りっぱなし」のようなカッタルい授業に5年も浪費することを親が見かねて、理美容専門学校を薦めてきました。
5年なら、1年学校に行って、4年位修行すれば、形が見えてくるし、社会に出て対して役に立たない、大学の授業料を払うなら、それを店舗設立資金に充当すればいかがなものかと言うことでした。
手に職を持てるし、独立できるし・・という感じで人間浄瑠璃の黒子のように指南されたわけです。
今度は理容科に入るか、美容科に入るか、岐路を選択するとき、美容志向でしたが親にはとても恥ずかしくていえませんでした。
当時は美容科のクラスに男子生徒は40名中、2.3人の時代でした。小心者の私は親の言われるがまま、理容へすすみましたが、あれから18年の歳月が流れやっと自分の夢が叶った感じがします。
遅咲きの美容師となりましたが、ますますがんばりますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
