株は安い時に買って、高い時に売れば差益が発生するというのが大原則です。
しかし、頭では分かっていても中々それが出来ないのです。
どんど上がって行く過程では、もっと上がるのではないかと飛びつき買いをしたくなるのですが、その頃にはほぼ高値もいいとこなので、しばらくすると利益確定売りが始まり、どどんと暴落するわけです。結果的に天上買いもいいとこです。株をやる人の8割はそのタイプであり、8割の人が損をするといわれています。
私も最初はその一人で高い授業料を払う羽目になりました。(*_*;
株は安い時に買って、高い時に売らなければならないのですから、暴落している「今」が仕込み時なのです。
しかし、これが案外出来ない理由には、もっと暴落して下がるのではないか?という不安に駆られるからです。
誰だって、自分の財布を叩いた大切な資金を手に嵐の中に飛び込んでいくのは相当な勇気が必要です。
しかし、暴落した後の株価の伸びといったら目ざましい伸びを見せます。嵐が去った後の空をご覧下さい。雲ひとつ無いすばらしい天気でしょう?
つまり、人と反対の行動をするというのが株式市場で財を成す定石といえるでしょう。
普段あまり株価を見ない私ですが、先日久々にチャートをみたら、私が狙っていた株がなんと1年9ヶ月前の上場時点の株価になっているではありませんか。。
