「株を買うなら今だ!」から「株は今買え!」と命令形になってしまいました。客商売らしからぬ発言で失礼します。
私の持っている株式は「中国交通建設(チャイナ・コミュニケーションズ・コンストラクション)」という株式です。
「中国交通建設」サーチナより引用
中国において、港湾や道路などの交通インフラ建設、浚渫(しゅんせつ=海底・河床などの土砂を、水深を深くするために掘削)、コンテナクレーンなどの港湾設備製造が主力。中国の主要港湾および幹線道路、大型トンネル、橋梁、鉄道などの建設・工事にも携わる。
国内はもとより、アジア、アフリカ、米州など海外の交通インフラ建設も受注する
この会社は大型インフラプロジェクトの設計や建設をする超優良企業です。関連する子会社は30を超え、その中には世界一の港湾クレーン会社「振華港口機械」も傘下に収めています。
「振華港口機械」サーチナより引用
06年12月期業績は、売上高が前期比38.9%増の168億837万元、純利益が同32.7%増の16億247万元と2ケタ増収・増益を達成。
売上高の91.2%をクレーン製造部門が占めた。
クレーンの製造台数は、埠頭設置クレーン261台、橋型クレーン500台。国内向けの売上高(グループ内取引を除く)は前期比42.8%増の42億6861万元、輸出の売上高はアジア向けが同16.4%増の34億2221万元、欧州向けが103.2%増の29億1273万元、米州向けが2.95%減の21億1854万元。
コンテナクレーン部門の利益率は前期より2.98ポイント高い16.19%に向上。その他製品については9.11ポイント低い5.94%と悪化した。このほか06年には、米国西海岸で建設される総工費2億5000万米ドルの大橋の構造鉄材を受注した。
国内の銀行や郵便局に預けていても、只のような金利の昨今。それどころか、円で持っていても、長期的には円安に向かっていますから世界的な視野で見た場合、実は資産が目減りしているのです。
島国の私たちはそれに気づきにくいですね。
島国で産まれた日本人は外国で起こっていることは対岸の火事のごとく人事のように思っている方も少なくないと思いますが、それではいけないのです。
また株で失敗しても、損したとは思わないことです。経済の勉強をさせて貰った授業料だと思ってください。儲けた場合は、暴落時にもめげず買に走った我慢料なのです。
そんなわけで、人にばかり言っていますが、小額ではありますが、自分自身も着々と実行しています。
