「株を買うなら今だ!」なんて偉そうな発言で失礼します。
株と言っても私が言うのは中国株のことです。中国株と聞くと、胡散臭い(うさんくさい)怪しい・投機では無いか? と否定的な意見を言う方もおりますが、株式投資の本来の目的は、企業へ資金を提供し、企業活動を助け、より経済活動を拡大させ、経済活動全体をを良好にさせる目的があります。
どうせ株をするなら、経済成長著しい中国に投資するのは正論なことで、人間の年齢でいうと、30歳代といったところでしょうか。日本の市場は成熟しきっていて年齢で言うと60歳代というのが大方の見方です。
皆さんが投資するなら、30歳代のサラリーマンと60歳代のそれではどちらが伸びシロがあるかは、答えるまででもないでしょう。
私は縁あって2006年に初めて株を始めました。しかも日本株ではなく、いきなり中国株に投資しました。それはかなり勇気のいることでした。
日本円(JP¥)を香港ドル(HK$)に変換し、ドル建てで、香港H株(中国株)に投資することもうすぐ2年が経過します。
投資から半年、一年と経過するうち、あれよあれよと言う具合に上昇する株価に指をくわえてみているだけでした。あとから買い増すにも高すぎて手をだせないでいたのです。
しかし、今は株式市場が荒れに荒れて、2年前の安値の状態になっています。
