今回は妻の実家がある、宮城県白石市田町へ一足早くお墓参りをすませその足で蔵王方面へ直行しました。
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峩々(がが)温泉は蔵王の東麓、標高800mにある山の中の温泉です。
蔵王に登る観光道路の蔵王エコーラインから、途中で北へ向かう道を下ると、渓流沿いに大きな一軒宿の温泉が見えてきます。
私らは日帰りだったので、使えるお風呂が限られている事をしらず、ちょっぴり残念だったのが本音ですが、お湯はもちろんグーでしたよ。
峩々温泉の場合、日帰りではなく、宿泊がおすすめかもしれません。
ロビーにはIKKOさんの書画がありました。IKKOさんも峩々温泉に来たのですね。
ここの特徴は「飲泉」といって泉水を飲んで湯治をするのです。わたしらも勿論飲んできましたよ♪
峩々温泉のあとは蔵王・お釜へ。
お釜を知らない方へ簡単に説明します。
お釜とは、蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖で、釜状なのでお釜という名前がついています。
湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気をもち、冬の樹氷とともに蔵王の象徴となっています。
この付近の標高は1700mですので、非常に涼しかったです。17~20度くらいでした。
写真では分かりづらいですがこの下は濃い雲がかかっています。ここは雲の上なので天気ですが、これから下に降りていき雲の中に入ります。(写真下)
ちょっと寄り道した先は雲の中です、ここは蔵王寺。
山の中腹にあります。ごらんのように50M先は全く見えない状態です。
ちっちゃな霊場ですが独特の幻想的な雰囲気を醸し出しています。頂上付近の涼しいのとはまた違った意味で「寒い」です。
蔵王エコーラインを降りた後はレストランベルツへ。
ここはドイツ・フランクフルトにおける国際コンテスト(IFFA2004国際食肉見本市・ドイツ食肉連盟主催)で金賞・銀賞を獲得したレストランです。
早速ドイツビール「エルディンガー」¥800位?(酔っ払って覚えてません)とソーセージの盛り合わせ6本いり¥3200位にその他色々・・と奮発してオーダー♪
その後追加でドイツビール(黒)「ケストリッツァー」をオーダー。
勿論運転をするわけにいきませんので、妻に選手交代を告げ帰途の途につきました。
下記にベルツの詳細を記しましたので時間と予算がある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?
森のソーセージレストラン ベルツ
住所:宮城県蔵王町遠刈田温泉北山21-12
電話番号:0224-34-2001
営業時間:11:00~20:00(ラストオーダー19:30) 木曜休
