このブログは気まぐれです。更新しないときしなくて、するときは未来の分まで一気にします。
なぜそうなのでしょうね。サービス業の方へお話しすると皆うなずく決まり文句があります。それは「お客様はふしぎなもので、いらっしゃるとき皆で相談したようにドット押し寄せ、こない時はまったくこない」事です。
客商売であるサービス業はそんなものでしょう。
今月前半は足の踏み場もないほどごったがえし、ブログどころじゃなかったです。先週は従業員兼秘書の齋藤もあまりの忙しさにグロッキー状態で仕事をしておりました。
そして、潮が押し寄せれば今度は潮が引く番です。潮が引いている今、今までのブログを一気に取り返している最中です。また忙しくなるとブログが書けないので、忙しくなったときのために、「記事の貯金」をしておくためです。まるで、私は臆病なカニのようです。潮が来たときには砂の中に隠れ、潮が引くと出るわ出るわで。
前置きが長くなりましたが、もうすぐオリンピック。前にも申し上げましたが、私は、ピストルをならし、メダルの色のために、僅かな差を競うことにまったく興味が無い人種です。
オリンピックに限らず、コルクの弾を投げ木の棒で打ち返す野球。足で大きめの玉を操り、競り合いながら枠に入れるサッカー、これらの上手な人をどうして報道機関は英雄扱いしているのですかね。。
