福島県相馬市より母娘御二人でご来店いただいております。
お客様はヘアカラーのかぶれ持ちでございまして、通常のカラーはできません。
当店のヘナは、厚生労働省認可の「化粧品」登録のものを使用しております。
どうしても天然ものですと発色に個人差があり、へんてこりんな色になりがちですが、その欠点を克服しております。
へナに0.5%顔料を含んでおります。もちろんこの顔料も「化粧品」登録ですのでなんら害はありません。
化粧品登録とは、厚生労働省において、人体に対する作用が緩和なもので安全性が確立されているものについて、こうせい労働省が太鼓判をおしているものをいいます。
こちらがヘナの施術後の様子となります。
いかがですか?染め上がり直後は緑がかってますが、3日位たつと空気酸化により徐々にキャラメルブラウンっぽくなってきます♫
ついでにカットもしましたが、カウンセリングの結果厚めのグラデーションボブをご希望でした。
グラデーションボブは美容師の国家試験にもされている基本形です。
いままでシャギー全盛でしたが、若い人を中心にまたブラント系であるボブスタイルが流行りだしています。
そんな中、3年後あたりの美容師国家試験から「レイヤーカット」が採用されることを聞きました。
猫の目のように変わる美容業界において、最新技術と国家試験の科目がマッチしていない感じがします。
現在採用されている「オリジナルセット」なんて昭和初期の髪型なんですよ。。
