M3Dは何でM3D(エム・スリーディー)という覚えづらい名前なのかと思っている方へ。
M3D施術前
M3Dとはメモリー・スリーディーの略で髪のたんぱく質の立体構造を記憶させるという意味です。
髪はパーマやカラーで痛んでくるのは髪が本来持っているたんぱく質の構造が変化してくるためです。
M3Dは覚醒ミネラルというピコレベルの物質を薬剤に混ぜ、高温にさらすことにより覚醒ミネラルが振動し、髪のたんぱく質構造と結びつき、本来持っている髪の立体構造を復元するというもの。
写真のモデルさんはセミロングの長さですが、これが痛みがあり、かつロングになればなるほど、その違いがてき面にあれわれてくるといわれております。
M3D施術後
効果は一ヶ月程度といわれていますが、極めてダメージ毛の方は一週間に一回行っていくことで、どんどん髪の艶が出てくることが期待できます。
M3Dは、QCPと呼ばれる特殊な水をまぜ、カラー・縮毛矯正・パーマなどの施術と並行して行います。
M3D施術後 太陽光下の様子
M3D処理をされた髪は熱に対してとてつもない強度を発揮します。
200℃や220℃にもびくともせず、反対に熱を当てれば当てるほど艶が増してくるのが特徴です。
