総走行距離片道148km(往復約300km)

こんにちは。仙台の理容室・美容室ロイヤルです。
9月3・4日と連休を利用して「小旅行・志津川~気仙沼大島」へ小旅行をしてきました。
8月は、盆休みとして13・14・15と休みましたが、うちは、「本家」なので、兄弟親戚が訪問する都合上、家を空けるわけにいかず、泊まりにもいけません。(*_*;
そのため、9月の最初の連休に宮城県南三陸町志津川の民宿に泊まり、気仙沼市・大島一周のの小旅行を企画しました。
出発後に気づいたのですがひとつだけ大失態を犯しました。カメラの電源をいれてもうんともすんともいいません。
しかもカメラがやたらと軽いのです。
なんとデジイチのカメラのバッテリーを忘れてしまったのです。前日入念にバッテリーをしっかり充電してたことが裏目に出てしまいました(T_T)
ですので気を取り直してビデオのみ撮ってきました。
ルートは、三陸自動車道経由で、終点まで行き、道の駅「津山」で休憩。ここはもくもくランドという施設があり、木工細工がたくさん展示してあります。
隣接する公園には、親子で遊べるご機嫌な木製遊具があり、野外で思い切り元気に時間を忘れて遊べる遊具があります。
なかなかいい場所でした。皇太子様も来場されたとのことです。
次に「神割崎」といって、岩のくぼみから潮が流れ込む絶景の場所へ。ここは、岬の弱い地質が海水の浸蝕によって削られ、二つに割れている。神割伝説がある景勝地で有名。
そして、「民宿 日の出荘」へ泊まりました。ここは、お客様から評判を聞きつけて以前から泊まりたいと思っていた場所です。
チェックインまでの時間は民宿前の堤防で釣りを楽しみました。
料理は刺身はもちろん、うに・つぶ貝・あわびの踊り焼きを舌鼓をしました。
民宿は貸しきり状態でして、家族風呂を用意してくれました。足をのばしてゆっくりと休みました。
二日目は、気仙沼市大島へ向かいました。国道45線を北上し、フェリーターミナルへ。車ごとを航送し、
30分ほどで大島へつきました。
そして、大島一周のドライブ。
まず亀山へ。ひとことでいうと、ここは絶景!!一度は訪れてみる価値アリです。
大島の北側に位置する亀山は、標高235mの自然の展望台です。
浦の浜港から歩いて3分のところにある亀山リフト(延長902m、所要時間12分)は、
外洋と内湾を一望する快適な「空中散歩」が楽しめます。
ランチは「大島名物、磯ラーメン大盛り(寿司付)を息子と、妻はめかぶラーメンで舌鼓!」いや~おいしかった♪♪
そして、十八鳴浜(くぐなりはま)。
駐車場から、マムシがいるジャングルのような道を10分ほど歩かなくてはなりません。
ここは「全国有数の鳴き砂」で有名です。学術的価値が高く、全国から多くの研究者が訪れているようです。場所は大島の北東部、大初平にある十八鳴浜は、
長さ200m、幅30mほどの浜で、浜は黄褐色の石英粒からなっています。
踏むと「キュッキュッ」と音が鳴ることから
この名前が付けられました。天然の自然現象を絶やさないように、
十八鳴浜研究会が昭和56年以降観察にあたっています。
最後は「竜舞崎(たつまいさき)」へ
大島最南端に位置するこの崎は、「浦島太郎」の伝説に関する地名が残っています。
乙姫岩谷(横穴)、亀島、龍神様など。
むかしむかし浦島太郎と乙姫様が楽しい時を
過ごしたのかもしれません。
大島一周は思い出に残る一日となりました。
来年は海水浴にまた来てみたいです。
ひも沈む夕日を浴びながら帰路の途ににつきました・・・
