「いつもの自分に戻す為」と「変身した自分になる為」について
先日、美容講習の席で床屋(理容室)へ行くのは「いつもの自分に戻す為」
美容室に行くのは「変身した自分になる為」という話を聞きました。
その話では男性のお客様は理容室へは、「用事を足す」感覚でご来店されるとのこと。
つまり、「いつもの自分に戻すため」(保守的・コンサバティブ)です。
お客様自信が気に入っている髪形もあるならそれでいいでしょうが、それとは反対に新しいことをどんどんやってみたい方は遠慮なくどんどん髪型にリクエストを言っていただければ幸いです。
男性の方も「変身した新しいオレ」に挑戦してください。
そして美容室(美容院)をご利用される女性方は、「美容院に用事を足す」よりも、娯楽などのように「美容を楽しみにして」ご来店されるとのこと。
つまり来店動機は、「変身した自分になる為」だそうです。
コンプレックス派とポジティブ派とは
前者の「いつもの自分に戻す為」はたとえばサイドが膨らんできたから髪を切りたい・ぼさぼさしてきたから・白髪が目立ってきたからヘアカラーをしたい・癖毛が目立つので縮毛矯正をかけたい、などです。
来店動機が「コンプレックス派」となります。
それとは反対に「変身した自分になる為」はたとえば、髪型をショートにしてフレッシュで活発なイメージにチェンジしたい(見られたい)・パーマをかけてキュートに見せたい(見られたい)・縮毛矯正をかけてシャープでクールなイメージに見せたい(見られたい)などは、「ポジティブ派」となります。
さて・・・あなたはどちらでしょうか?
